ボルボの純正部品

品質・機能・ロングライフを考慮して作られるボルボの純正部品。

純正部品もロングライフ

ロングライフを誇るボルボの純正部品。ボルボでは、あらゆる純正部品を迅速に全国のワークショップに届けられるデリバリー・システムが構築されています。この先ボルボに末永くお乗りいただいても、純正部品でお困りになることはありません。

ブルーボックスは信頼の証

ボルボの純正部品は、開発の段階から品質・機能・寿命などを考慮して生産されています。その純正部品を梱包する「ブルーボックス」と呼ばれる箱。保管と運搬のためだけでなく、リサイクル性(ELV基準)、追跡可能性、そしてブレーキや危険物については法的必須条件等のラベルが貼られています。
ボルボの設計プロセスの一環としてシステムと完璧に調和するように開発され、実際の使用環境の中で厳しいチェックを受けた純正部品だけがこのブルーボックスに収められ、ボルボのコンディションをベストに維持するために使用されます。

ライフタイム部品保証

正規ボルボ・ディーラーにおいて、有償購入で取り付けられたボルボ純正部品に材質上・製造上の不具合が発生した場合、車両代替するまでの期間(Life Time)を無償で修理・交換することを保証いたします。

純正消耗部品

ボルボの純正部品は、デザインのプロセスを通じて、明確に規定されたボルボの仕様に基づいて開発されます。
そして、多くのテストと厳しい評価基準をクリアすることで、一つ一つのパーツが正しく機能することを保証しています。
ボルボ車にボルボ純正品以外の部品を使用することは、ボルボが本来のボルボでなくなってしまうことになります。

エンジン・オイル

エンジンオイルは摩擦や熱、錆などからエンジンを保護し、
エンジン性能を引き出してスムーズに機能させながら省燃費性、静粛性を維持しなければならない重要なパーツです。
ACEA規格による品質区分、粘度、ベースオイルなど、ぜひ知っておいていただきたい知識をご紹介します。

オイルの粘度を示すSAE粘度表示

オイル性能の鍵は“粘度”。冷めたフライパンの上では動かないバターが加熱することで溶けてサラサラになるのと同様、
エンジンオイルも温度で粘度が変化します。
この粘度を示したものがSAE粘度。左側の「0W」は-35℃でもエンジン始動が可能という意味。
「W」はWinterの略で、例えば 「5W」なら-35℃+5℃=-30℃までエンジン始動が可能という意味です。
右側の「30」は油温が100℃のときの粘度。数字が大きいほど粘度の高い (硬い)オイルです。
ボルボのエンジン性能を最大限に引き出し、省燃費やエンジンの保護を両立させるためには、最適な粘度の純正オイルを選ぶ必要があるのです。

ベースオイルと添加剤

エンジンオイルのベースオイルは大きく分けて〈鉱物油〉〈部分合成油〉〈全合成油〉の3種類。
大小さまざまな分子が混在する鉱物油は使用とともに性能が低下してエネルギー・ロスも増え、燃費も悪化します。
もちろんボルボ純正オイルのベースオイルは分子の大きさが均一で不純物も少ない全合成油と部分合成油。
ここに高品質の添加剤が加えられ、ボルボのエンジンに最適な純正オイルとなります。

※サービスの内容は、ボルボ・ディーラーによって異なります。
詳しくは、サービス担当のボルボ・ディーラーにお問い合わせください。

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詳細につきましてはボルボ・ディーラーにお問い合わせください。